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bro-080313.jpgここのところメタルネタばかりで興味のない人にとっては退屈だったと思うので、ここらでちょっと裏話を一つ。

テックジャイアンで『ビキニ・ジャンキー』の連載が始まろうとしていた時、実は漫画とゲームの他にもさらにもう一つ連動した企画の話がありました。
『ビキニ・ジャンキー』のストーリーでは話が進むと共にキャラが身に着けるビキニが過激になっていくことになっていた訳ですが、実際に女の子モデルを雇ってそのビキニの変遷を写真で追おうというグラビア企画でした。確か、漫画と同じように毎月6回に渡ってグラビアを掲載する予定だったと思います。

何と、私がカメラマンとして女の子を撮影してはどうかという話までチラホラありましたが、さすがに札幌-東京間の交通費は出せないとのことでそれは即ボツ。
でも実際に編集部では写真撮影の手はずを整えようとしていました。
そこで私は思い切ってリクエストしましたよ。お気に入りの巨乳モデルを!w

私がリクエストしたモデルさんは、プロのタレントではないものの抜群の巨乳とルックスを兼ね備えた、下手なアイドルなんかよりは遥かに素晴らしい素人(セミプロ?)モデルです。ふくよかな体つきも、重々しい巨乳も、そしてちょっとシャープな印象のお顔がまた私の好みにジャストミート! ですよ。w
度々ネットでも「この可愛い子は何者だ!?」と話題になる彼女のこと、もしこの話が実現してあの乳首ポッチリのマイクロビキニを身に着けての写真撮影が成功しようものなら、私は後々まで巨乳レイヤーマニア諸兄に感謝され続けたことでしょう。
そう、私が指名したモデルは、巨乳美女コスプレイヤーとして巷で名高い【葦月あづさ】さんだったのです!!

テックジャイアンの担当編集さんも大変気に入り、速やかに連絡を取ったところ、ショッキングなことにモデルは引退されるとのことで実現はしませんでした。
・・・いや、引退云々の問題がなかったとしても、あんな極小ビキニを着けての写真撮影の依頼なんて受けてもらえなかったでしょうが・・・(笑)。
結果、別のプロのモデルさんが普通のでかいビキニによる撮影を行い、当初の予定とは違う形でテックジャイアンに掲載されたのでした。
うーん、返す返すも残念・・・。

ちなみに、あづささんは何だかんだで完全に引退してしまうことは無いような雰囲気です。
出来ることなら、まだしばらくはバリバリ活躍して欲しいし、それが十分に可能な逸材であろうと思われます。
頑張れあづささん! 大好きだあづささん!!(´∀`*)
あ、実はまだDVD買ってないので、近いうちに揃えますね。w
だから是非! またグッと来る写真や動画の新作を~!!


知らない人は今すぐチェックしたらいーべや!
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bro-080117.jpgここ四回に渡って貼った画像は過去にコアマガジンの雑誌に載った『双人のカノジョ』というタイトルのショートカラーです。

普通、双子といえばどういう訳かロリ系美少女が多い気がしますが、ムチムチムラムラなお姉さん双子の方がいいじゃない! つー発想で製作。
反響が大きかったら連載か? ウヘヘ(゚∀゚) とか思ったものの、私の元へ特に反響は返ってきませんでした。w

まあ、当時の編集サイドは来るものは拒まず的姿勢だったので、こちらがこの双子で連載する! と言えばさせてもらえたかもしれませんが。
でも双子ヒロインでエッチシーンが基本3Pになるなんて、ちょっと考えただけで根性が折れてしまいそうです。(´Д`;)


・・・ムチムチお姉さん双子もいいけど、ムチムチ熟女双子だったらもっとインパクトあるかな? りょうこさんみたいなメガネ巨乳ミニスカスーツ熟女双子。w
bro-071104.jpgうっかりしてる間にもう11月ですねえ。
てか、もう3日過ぎてるし。

さて、最近ウチのサイトのアクセス解析を見ると、『たっぷん☆ビーチ』で検索して訪れるケースが増えているようです。ありがたいことでございます。

やっぱり、自分が関わった作品の情報が新たに全国に流れていると、オタ業界に生きている実感が持てます。
もっともっと作品を形にしていきたいものよ!

絵はたっぷんなアレの没コンテ。
bro-070825.jpg周囲の視線や評価を気にすることなく、自分がやりたいこと、面白いと思ったことをどんどん表現してしまう勇気・・・さらには周囲に対して「コイツを食らえ!」と攻撃的に自分の意思をアピールする積極性を、私は「ロック魂」と呼んでいます。
かつて『女医○っくす』で、ブルゲ内の白い目を無視してヒロインの二人を巨乳にデザインしたのも自分なりのロック魂の表現でした。

先日、鏡先生から電話を頂いて雑談をしていた中で、ある原画家さんに対する微妙な物足りなさが何であるのか、ハッと気付きました。
その原画家さんはデビュー当時から妙に気になっていて、時折グッと来る絵を発見するものの、なぜか完全にファンになるには至らない、でもやっぱり気になる、というモヤモヤした存在です。要するに何かが物足りないと感じている訳ですが、つまりロック魂が足りないのかな、と。

たまに見かけますが、プロクリエイターの中には、ファンや会社や業界が「こんなのを求めているに違いない」と勝手に枠を作って、己の創造性を発揮するのではなく漠然と「いかにもありそうなもの」を作ってしまう人がいます。それはそれである意味尊重できるかもしれませんが、自分としてはつまらないですね。
音楽にロック魂を求めるのは当然ながら、自分は絵の世界でも常にロック魂を求めているんだと改めて気付いた次第。

そして、近年の仕事には自分であまり熱くなれていなかったのは、ロック魂が弱まっているのではないかとも思ったりなんかして。まさに自分で枠を作ってしまっているような。
背負うものが増えた今となっては本当の意味で捨て身にはなれないものの、心のどこかには必ず熱く燃えるロック魂をキープしたいものです。


ああ、画像は過去の某仕事でボツを食らったデザイン案です。
そのクライアントの社長は私のファンだったそうですが、それでは思いっきりムチムチで頭身を高くして・・・とか思ってデザインしたものに総ボツを食らわせてくれた謎の相手でした。w
bro-cafefax.jpgちょっと思い出したことがあるのでボンヤリ告知します。

全国のショップで、新作ゲームの宣伝のために原画家の手によるフリーペーパー風FAXチラシが張り出されているようですが、そんな各ブランドのチラシを多数集めて一冊の本にまとめ、コミケで販売する計画があるという話を以前聞きました。
その後具体的な話を聞いていないので実現するのかどうかちょっと怪しいし、それをするのがどの会社だったか忘れてしまいましたが(汗)、もし現場で発見した場合は、私が描いた『カフェ・ジャンキー』のチラシも混ざってるはずですのでチェックしてみてください。
確かソフマップさんとかのショップがやるんじゃなかったっけかな・・・?


ちなみに、見事に滑ってしまったことでお馴染みの『カフェ・ジャンキー』は、まだ発売中です! よろしかったらよろしく。(;´∀`)
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