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bro-070923.jpg『グレンラガン』なんですけど。

現在、毎週欠かさず観る数少ないアニメの一つです。
でも正直、周囲の盛り上がりには若干付いて行けてない自分がいました。その大きな理由は一つ、展開が速すぎるんです。最近の最終回へ向けた怒涛の盛り上がり攻勢も、もうちょっとじっくり感情移入させてもらえていればもっともっと盛り上がれたのに・・・なんて思ってました。

でも今回はやられた! ついにキタ。←今頃!?w

いずれ必ず何らかの形でアニキが画面に登場するだろうとは信じていたんですが、私の好み的には、アニキが霊となって登場したり、シモンが生死の境目を漂っている時に出会ったり・・・みたいなのではダメなんです。実は生きてましたなんて問題外。

私の解釈では、今回現れたアニキはやはりアニキの霊そのものではなく、シモンの中に生きていたシモンが信じるアニキだったんじゃないかな? なぜならヨーコの元にも、ヨーコとの思い出の場所に現れているから。あれはヨーコが愛しかけたアニキであって、シモンが信じるアニキとはちょっと違ったのでは。

幻影として作られた(?)チンピラなアニキを見て、「馬鹿野郎、カミナのアニキはそんなんじゃねえ!」というフラストレーションをシモンと視聴者の両方へ同時に溜めに溜めたピークで登場した「期待通りのカミナ=シモンの信じるカミナの姿」のあまりにもそれらしい言動に、もうハートは鷲掴みされまくりです。w
その後に目覚めたシモンが大人の姿に変わるのもグッと来たし、それからのアニキとのやり取りもかなりググッと来ましたよ!
私が観ていた時は家族も一緒だったので堪えましたが、一人で観ていたら泣いていたに違いないですね。(´∀`*)

前途したように、人によっては「カミナの霊ではない」と解釈できるのも良かった。
もちろん「いや、霊となって喝を入れに来てくれたんだ」と信じる人がいてもいいだろうし、当事者のガイナックスはさらに別なことを言うかもしれない。
でもそんなの関係ねー!
ってことで私は私好みの解釈で気持ち良く最終回を迎えようと思います。

エヴァ以降、自分が好きだったガイナックスの色がすっかり褪せてしまったように感じられて寂しかったものの、こうして再び心を振るわせてくれる力をたっぷり隠してくれていたことが嬉しい!


・・・という訳で、今日は奮発してアニキを描くぜ!!
と思ったけどやっぱり描けなかったので(汗)、他の仕事で描いたオヤジで失敬。
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