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bro-090419.jpgこの頃たまに、突然無気力になったりするなあ。
オヤジ的病気だろうか。w

激烈アニオタ時代を取り戻してみたいとも時々思うので、新アニメの中からちょっと興味を引かれた『グイン・サーガ』と『真マジンガー』を観てみるものの、どっちもダメっぽいかな・・・。

『グイン・サーガ』は取り合えず演出が不快というか滑稽というか。
それなんか変じゃない? って細かいところに一々突っ込みたくなる。

『真マジンガー』は、まあ・・・相変わらずの感じで・・・視聴者置いてきぼりで監督だけ熱くなってる、みたいな。

そんな中、先日終わった『ゴルゴ13』の西澤晋さんには衝撃を受けました。とにかく作画が近年稀に見る素晴らしさ。なんつーか、熱いものを感じました。凄く気持ち良かった! 昔のガイナックスから感じたものと似てたかも。
自分も情熱を迸らせる仕事を心がけないとイカンですね。
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無題
「思い出というものは遠くなっていくからこそ宝にもなるというのに」といいますから昔のようになれないと苦悩なさる必要はないのでは?
というわけで私は新しいガンダムにも新しいドラえもんにも文句言いません。次の世代が楽しめればそれでいいです。

ゴルゴは最初に見た『傑作アサルトライフル』が原作のいいところ丸殺しだったので見なかったんですが、最近他の話をDVDで見る機会が合ってああこれは名作かもしれない、と思いました。
katsu 2009/04/23(Thu)23:54:11 編集
無題
や、苦悩とまでは。(゚∀゚;)
ただ、若い頃に様々な作品に一々熱くなっていたような心の動きがちょっと恋しくなることがあるのです。w

ちなみに私はガンダムは最初のガンダムしか認めない派ですが(ファーストガンダムと呼ぶことさえ好きじゃない)、さすがにここまで来ると一々腹立たしく思うことさえなくなりましたね。

>ああこれは名作かもしれない
つっても西澤さんが絡んでないものは結構酷かったりしますけどね。(^^;)
辰波要徳@管理人 2009/04/24(Fri)11:12:40 編集
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