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bro-090419.jpgこの頃たまに、突然無気力になったりするなあ。
オヤジ的病気だろうか。w

激烈アニオタ時代を取り戻してみたいとも時々思うので、新アニメの中からちょっと興味を引かれた『グイン・サーガ』と『真マジンガー』を観てみるものの、どっちもダメっぽいかな・・・。

『グイン・サーガ』は取り合えず演出が不快というか滑稽というか。
それなんか変じゃない? って細かいところに一々突っ込みたくなる。

『真マジンガー』は、まあ・・・相変わらずの感じで・・・視聴者置いてきぼりで監督だけ熱くなってる、みたいな。

そんな中、先日終わった『ゴルゴ13』の西澤晋さんには衝撃を受けました。とにかく作画が近年稀に見る素晴らしさ。なんつーか、熱いものを感じました。凄く気持ち良かった! 昔のガイナックスから感じたものと似てたかも。
自分も情熱を迸らせる仕事を心がけないとイカンですね。
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bro-080416.jpg日曜に放送中なのに、なぜ同時に鬼太郎なんだ!? と思って何となく敬遠していた『墓場鬼太郎』。
でもいざ観てみたら、これが面白い! てか凄くいい味出してる! ヴィジュアルがハイレベルだし、内容もちょっとシュールで淡白なところが原作の味わいと似ていて、こりゃあいいや、と。
でもそれに気付いたのは三週前のこと。もう最終回とは!( ̄◇ ̄;)
つまらんパターンの繰り返しで10年以上人気を維持しているようなアニメがある一方で、こんなに渋くてナイスな『墓場鬼太郎』はワンクール限りなんて。
食わず嫌いな自分にもガッカリです。
・・・また第二シーズンとかいってすぐに復活するのかな?

もう一つ。
深夜アニメはほとんどが一周遅れの札幌で、『RD』が昨夜スタートしましたよ。
士郎正宗絡みだということ以外は本当に何も知らずに見始めました。ストーリーはもちろん、キャラデザも知らない。w でもネットで何となく得た知識によると、どうやらオッパイアニメらしいような!?
果たして、TVアニメらしからぬリアルタッチの男&じいさんキャラに「ほほう」と唸っていたところに登場した女性キャラのムチムチっぷりはどうでしょう! 男キャラとのギャップでかすぎに笑ってしまいました。www
マッチョかつ異常なほどにスレンダーな女性キャラがデフォルトの士郎正宗絡みの作品で、ここまでのムチムチデザインにしてしまうとは恐れ入りました。毎週欠かさず観ようと思います!(`・ω・´)
bro-080116.jpgOP製作に関するゴタゴタが思わぬ宣伝効果を発揮したかもしれない『ヤッターマン』ですが。
観てみましたよ、一応。

元気感をアピールする画面とのシンクロ率がゼロのスカスカな音のOPについては横に置いておいて。
駄作になるのが普通のリメイクものにしては頑張っていた・・・というかオリジナルの味を何とか引き継ごうと努力しているようなイメージは感じられて、その点では好感を持てたかな。

今改めて見てみると、『ヤッターマン』にはなんと様々な定番ギャグがちりばめられていたんだろうと感心しますよ。ヤッターマンの二人の声がオリジナルを知るオヤジにとってあまりにイメージにそぐわなくとも、ナレーターの声が故富山敬氏ではないことに一抹の切なさを感じたとしても、ドロンジョ様の独特なイントネーションによる「スカポンタン!」やボヤッキーの「ポチっとな」、ブタもおだてりゃ木に登る、等々、懐かしのお約束が炸裂すると心が和みます。

近年、超ベテラン声優の高齢化が問題視される傾向が強いですが、明らかに劣化が隠せないケースはともかく、ドロンボー一味のように昔ながらの声を完璧にキープできているなら80歳だろうが90歳だろうがかまわねえだろうが! とか思っちゃいますね。歳を知ってビックリしちゃうのは確かだけど。w

現在のアニメ番組はOPからEDを含めた一つの作品として世界を作るのが不可能です。タイアップで一般歌手なんかの全く無関係な歌が使われたりするから。
あの出来とはいえ本当の意味での主題歌を使い、メインキャラの半分にオリジナルキャストの起用を実現した今回の『ヤッターマン』には、是非面白いシリーズになって欲しいものです。
bro-070923.jpg『グレンラガン』なんですけど。

現在、毎週欠かさず観る数少ないアニメの一つです。
でも正直、周囲の盛り上がりには若干付いて行けてない自分がいました。その大きな理由は一つ、展開が速すぎるんです。最近の最終回へ向けた怒涛の盛り上がり攻勢も、もうちょっとじっくり感情移入させてもらえていればもっともっと盛り上がれたのに・・・なんて思ってました。

でも今回はやられた! ついにキタ。←今頃!?w

いずれ必ず何らかの形でアニキが画面に登場するだろうとは信じていたんですが、私の好み的には、アニキが霊となって登場したり、シモンが生死の境目を漂っている時に出会ったり・・・みたいなのではダメなんです。実は生きてましたなんて問題外。

私の解釈では、今回現れたアニキはやはりアニキの霊そのものではなく、シモンの中に生きていたシモンが信じるアニキだったんじゃないかな? なぜならヨーコの元にも、ヨーコとの思い出の場所に現れているから。あれはヨーコが愛しかけたアニキであって、シモンが信じるアニキとはちょっと違ったのでは。

幻影として作られた(?)チンピラなアニキを見て、「馬鹿野郎、カミナのアニキはそんなんじゃねえ!」というフラストレーションをシモンと視聴者の両方へ同時に溜めに溜めたピークで登場した「期待通りのカミナ=シモンの信じるカミナの姿」のあまりにもそれらしい言動に、もうハートは鷲掴みされまくりです。w
その後に目覚めたシモンが大人の姿に変わるのもグッと来たし、それからのアニキとのやり取りもかなりググッと来ましたよ!
私が観ていた時は家族も一緒だったので堪えましたが、一人で観ていたら泣いていたに違いないですね。(´∀`*)

前途したように、人によっては「カミナの霊ではない」と解釈できるのも良かった。
もちろん「いや、霊となって喝を入れに来てくれたんだ」と信じる人がいてもいいだろうし、当事者のガイナックスはさらに別なことを言うかもしれない。
でもそんなの関係ねー!
ってことで私は私好みの解釈で気持ち良く最終回を迎えようと思います。

エヴァ以降、自分が好きだったガイナックスの色がすっかり褪せてしまったように感じられて寂しかったものの、こうして再び心を振るわせてくれる力をたっぷり隠してくれていたことが嬉しい!


・・・という訳で、今日は奮発してアニキを描くぜ!!
と思ったけどやっぱり描けなかったので(汗)、他の仕事で描いたオヤジで失敬。
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