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bro-071018.jpg先日までの朝青龍~時津風部屋問題の相撲ネタに続いて今は亀田問題のボクシングネタ。ワイドショーにとどまらず一般のニュース番組でも大量に時間を割いて連日小さな出来事を頑張って膨らましておりますなあ。

日本国民って、そんなに格闘技が好きだったのか!?(・∀・;)

実際昔からボクシングのタイトルマッチはかなりの視聴率を稼いでいたんだし、日本人は潜在的に格闘技が好きなのかもね。いやもしかすると人間の本能に関わる話になるのかも。

まあそれはともかく亀田についてですが。
私的には、連日のテレビで亀田について熱く語るタレントやキャスターや路上インタビューに応える一般人を見て、そんなに彼らを真面目に見ている人が多かったのかと驚いています。

茶番のような試合後にリング上でリサイタルをおっぱじめてしまう・・・しかもそれが興行の一部としてしっかりセッティングされている様を見せられていながら、どうして亀田大毅をまともなプロボクサーだと考えることが出来ますか。彼がこれまでやって来たのは、まさに「プロレス」です。プロレスを理解できるプロレス者ならば、今、亀田大毅に対して本気で腹を立てている人はいないのでは。

そんなプロレスラー・亀田大毅が、本物のボクシング世界チャンピオンである内藤大助に挑んだ先日の試合は、言ってみればガチの異種格闘技戦ですよ。ケンドー・カシンがミルコ・クロコップとキックのリングで闘うようなもんでしょう。
だから私的には、18歳の大毅が最終ラウンドまでダウンされずに立っていた事実に驚き、感心して、ちょっと見直しました。それこそ内藤のコメント通り、いいものは持っているので、これからは真面目にボクシングに取り組んでくれればなあ、みたいな。
あのエクスプロイダー(笑)とかは未熟ゆえの暴走であって、そんなに大事ではないと感じていました。つまり、亀田と試合を組むということは、亀田というキャラをある程度受け入れている証であって、多少の無礼や粗相は織り込み済みであろうと。実際、内藤本人はその辺にある程度の理解を示しているように感じました。あの「残念!」ポスターを作ってみたりする辺り、内藤もプロレス的センスを持ち合わせているに違いありません。

ところがどっこい世間は真面目にプロボクサーとして亀田を見ていたようで。
もちろん亀田一家の言動には「キャラ」という理解だけでは許せない面も多いし、やっぱり好きにはなれませんが、だからといってこんなにヒステリックに騒ぎ立てて日本中からあの一家を攻撃するような風潮はナンセンスであるように思えてなりません。

憎らしくて不快で弱いくせに、どうも気になって心のどこかで応援したいような気持ちもある・・・。亀田一家は私にとって、在りし日の冬木広道のような存在です。w
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