新作で新刊出すぜ! と宣言していたので、楽しみにしてくれていた人もいたんじゃないかと思います。ホント申し訳ない。
でもスペースは取れてるので、既刊本とかと共にペーパーが配られると思いますので、お立ち寄りの際はよろしく。
それにしても、何だかずーっと忙しくてヒーヒー言ってるような印象です。現実として、そんなに頻繁に作品を発表してる訳じゃないんですけど。
一日における稼働時間が極端に少ないんですよねきっと。作家として。
今後も漫画の予定が詰まってるので、このまま忙しい気分が続くかと思いますが・・・そのまま年を越してしまうのは良くない! 何とか、なんとしても今年のうちにDLの新作を完成させるぞー!
『シーズン2』/筋肉少女帯
会心の一撃。ナイスだよ筋少さん!
前作『新人』では再結成したバンドに小さくない不安を感じた故、正直大きな期待はしていなかった今作。でも聴いてみてビックリ、非常にキャッチーで魅力的なメロディの曲が多くてとても気持ちいい。
演奏にもガッツが感じられ、特にヘルプの長谷川のドラムに耳を惹き付けられた。
歌詞世界も、「人間嫌い」を一つの軸に、全体的に統率が取れてる感じ。割と愛を感じさせる内容が多く、バンド初期の暗黒の魅力とは違うが、ストレートな愛あり、切ない愛あり、やるせない愛あり、これはこれで間違いなく筋少印の世界だと感じる。過去の曲で言えば、「ぼくの宗教へようこそ」とか「機械」に通じる世界だろうか。
魅力的な曲とプレイ、そして現在の自然な大槻の世界。それはつまり前作を聴いて物足りなく感じた時に、その後バンドが進むべき方向ではないかと期待した姿。バンドに対して勝手に期待したことをそのまま実現してくれるケースは稀なだけに、その意味でも嬉しい。w
特に気に入った曲は、①、③、④、⑦、⑩、⑪辺り。⑨のセルフカバー、「ノーマン・ベイツ’09」はむしろ邪魔に感じた。これだけ今の曲が充実していれば、過去のカバーなんていらんのでは。どうせやるなら「イタコLOVE」か「サンフランシスコ」にしてくれ。
・・・という訳で、文字通り「第二期」を高らかに宣言する充実の新作。初期の彼らしか認めない人以外の筋少ファンには是非購入をおすすめする!
満足度:98%
今朝ウチにも本が届きまして、自分の原稿をチェックしました。
やはりというか、初めてのデジタルペン入れだったので線の太さの加減が判らず、本に載ってみると全体的に細すぎた印象ですね。
次からはもっと存在感のある描線を目指したいです。
あと、ピザッツではエース級の作家様のお一人、ポン貴花田先生に続いてほぼ巻頭の扱いに驚きました。(゚∀゚;)
何だか恐縮です。ありがとうございます!
で、『沙弥☆』ですが。
これは私が勝手に同じキャラと設定による新ネタにしたのであって、編集部からは、前回掲載から多少間が開いているし、あくまで単独の読み切りとして読めるように、というお話でした。でも蓋を開けてみると思いっきり「第2話」とクレジットされていてちょっとビビリましたYO!w
しかし、続いて第3話が世に放たれるか否かは現在未定です。
もし引き続き沙弥の恥ずかしい罰ゲームが見たいという貴兄は、アンケートの「面白かった作品」に選んで今すぐ投函だー!(`・ω・´)
・・・ま、結局私の気持ち次第という説もあるんですが。w
>SかMか世の中平気で飛び交ってますが先生はどっちですか?
巨乳はこっちがSの方が楽しいでしょうが
こっちがマグロ状態のパターンの方が如何使うかが窺えていいぃぃぃ
どちらかと言われればSですねかえ。苛められたり意地悪されて嬉しく感じる感情は全く無いので。逆にイタズラするイメージは湧きやすいかも。w
でもマグロはイヤ!
>ドラえもんの映画で鉄人兵団ってめちゃくちゃいいですね
先生がいいと思うアニメ映画ってなんですか?
私個人としては、今敏監督の映画が好きです。
ごめんなさい、ドラ映画は最初の数本しか観たことないです。(・∀・;)
いいと思うのは・・・まあベタベタですが、古典の『カリオストロの城』ですね。いわゆる宮崎アニメは最近では内容が酷くて悲しいです。てかポニョはまだ観てない。
他に印象的だったのがパトレイバーの一作目。押井節を押し出しながらも娯楽として上手く纏まっていたと思います。
最近のでは・・・『時をかける少女』が凄く良かったですね! オヤジ的に。w
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